IIJmioの維持費。1ヶ月~2年間の費用

2020/03/17

IIJmioの特徴

  • 端末セールは好条件を打ち出すようになっています。人気のOCNセールと争えるレベル
  • ドコモとau回線を選べる。初期のSIM発行料金に違い。(au回線ならBIGLOBEモバイルが魅力
  •  月額920円のケータイプランが用意されている
    • ガラケー向けで通話とSMSのみ。スマホでも利用可能
    • 10分かけ放題オプション対応
    • 中古ドコモガラケーの取り扱いあり
  •  eSIM iPhoneをデュアルSIM化できる
    • ドコモ回線のみ
    • プランは2種類
      • データプランゼロ 3/19スタート
        • 月150円(データ0GB)、追加データ1GB 300円
      • eSIMプラン
        • 月6GB 1,520円
    • eSIM対応機種:iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降、pixel3以降
  • 通常のプランはデータ容量の設定がシンプル。3~12GB
    • 家族シェアプランでデータを分け合える
  • 他社MVNOと同様、平日の昼休み、夕方は通信速度低下が生じる。速度重視のミドルユーザー以上にはたぶん耐えられない
  • 高速データOFF設定が可能。データ量無制限で200kbps。名称がクーポンなので初見だと戸惑いますが他社と同様の内容
  • かつてMVNOにとって難しい存在だったiPhoneに関して、新しい対応情報をIIJが出していていました。技術ベースが高い。

おすすめできる利用者

  • Android端末を安く購入したい
  • ガラケーで通話とSMSだけで十分・・・ケータイプラン
  •  iPhoneでデュアルSIM化したい・・・eSIMプラン
  • 通信速度は遅い時間帯があっても良い人。昼休みに0.1Mbpsレベルも覚悟

IIJmioの費用

  • 初期費用
    • 契約手数料 3,000円
    • SIM発行 ドコモ回線394円、au回線406円、eSIM 200円
    • 合計 3,394円~3,406円
  • 月額最安プラン
    • 音声のみ契約 920円
    • 音声 3GBGB 1,600円
    • 音声無しのデータ契約 3GB(au回線)900円
    • eSIMデータプランゼロ:150円
  • 解約料 契約から12ヶ月未満だと1,000円
  • 初月は日割り
  •  MNP転出料 3,000円

維持費 1~24ヶ月の維持費

ケータイ音声契約

eSIM契約(6GB)

スマホ 3GB音声契約

通信速度的にライトユーザーが主体のため小容量3GBで計算

キャンペーン

  • 2020/3/31まで
    • スマホセール 1円から(詳細解説
    • 初期費用3,000円が1円
    • 他社から同じ番号でMNP転入すると5,000円キャッシュバック
    • 一部のスマホ機種でeGIFT5,000円分還元
    • 10分無料通話定額オプションが7ヶ月無料
    • 容量12GBプランが6ヶ月間1,280円割引
  • 終了)2020/1/29まで 初期費用1円
    • キャンペーン対象外は以下の3つ
    • 量販店やネットショップなどで購入したパッケージを利用しての申込
    • IIJmioモバイルサービスプラス(エコプラン)
    • 音声通話機能付きSIM(ケータイプラン)

iPhoneをデュアルSIM化するeSIM

iPhoneをデュアルSIM化したい人には、eSIMプランが用意されています。

AndroidのSIMフリー機ならもはや当たり前のデュアルSIM。iPhoneもiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降はデュアルSIM化できるeSIMに対応済みです。

IIJのeSIMは2種類あり、6GB/月のプランと、データ通信しなければ150円/月のデータプランゼロの2種類

  • 6GB/のプラン:1,520円/月
  • データプランゼロ:150円/月、通信する場合は1GB 300円(2GB以上は450円)のクーポンを購入。
    • データ利用がなければ、基本料のみ150円
    • 1GB利用だと、150円+300円x1クーポン=450円
    • 2GB利用だと、150円+300円x1クーポン+450円x1クーポン=900円
    • 4GB利用だと、150円+300円x1クーポン+450円x3クーポン=1,800円

組合せを工夫することで、便利で安いデータ通信環境が作れます。


eSIM以外の通常のSIMを使ってデュアルSIMにする場合は、香港製のiPhoneが候補に上がります。

やや高めですがnanoSIMを2個セットできるデュアルSIM iPhoneを購入すれば、各社の料金プランを自由に選べるので利用状況にピッタリ合わせられます。

香港版のデュアルSIM iPhoneを豊富に取り扱うイオシス。中古、新品ともに手慣れた業者で安心。

デュアルSIM iPhone 新品
デュアルSIM iPhone 中古

まとめ

以前は、ケータイプランとeSIMプランを選択肢としてお勧めしていました。

最近になって、他社に見劣りしていた端末価格・スマホ料金が、端末セール&キャンペーン投入でライバルに負けない内容になってきています。セールのタイミングで契約ならお勧めの事業者です。

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競合他社:OCNモバイルの維持費

履歴:2019/12/12、2020/02/04、3/17

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Posted by bden