そこそこ速いBIGLOBEモバイル。1~24ヶ月の維持費一覧

2019/12/05

BIGLOBEモバイルはau回線とドコモ回線の提供をしています。

KDDIの傘下ということもあってau回線は比較的高速。MVNOとしては珍しく速いと宣伝しています。

ここ5,6年でMVNOは安くて遅いという評価が定着した中で、この宣伝文句はかなりの自信が伺えます。実際に平日昼休みでも1Mbpsを切らないという状況。他社では0.1Mbpsまで低下することは珍しく有りません。

BIGLOBEの概要

  • 3GB音声契約1,600円は標準的な価格設定
  • 特定サイトのデータ量をカウントしないエンタメフリー・オプション480円/月
    • YouTube等の動画サイト、音楽、ラジオなど。対応サイトは他社より多い
    • 通話SIMだとオプション料480円が最大6ヶ月無料
  • au回線とドコモ回線を選べる
    • au回線はスマホの選択が狭まりますが、最近の機種なら対応度がアップしています
    • ドコモ回線は他社MVNO並の速度のためbiglobeを選ぶ理由がない。安さを売りにしているOCNの方がおすすめ
  • 端末販売はHUAWEIがときどきセールされている
  • データ上限を超えると速度制限200kbps。データ追加料金は100MB/300円と高額
  • 初月は無料で課金は翌月から
  • 他社MVNOと同様、平日の昼休み、夕方は速度低下が生じる。ドコモ回線はミドルユーザー以上にはたぶん耐えられない。auは1Mbps割れは今のところほぼ無いのでミドルユーザーでも使える。

おすすめできる利用者

  • au回線対応のスマホを使う
  • 動画、音楽サイトなどの利用が多い。データ量カウントをエンタメフリー・オプションに魅力を感じる

BIGLOBEモバイルサイト

BIGLOBEモバイルの費用

  • 初期費用
    • 契約手数料 3,000円
    • SIM代金 394円
    • 合計 3,394円
  • 月額最安プラン
    • 音声契3GB 1,600円
    • 音声無しのデータ契約 3GB 900円
  •  料金発生は翌月から
    • 料金が発生する課金月は開通月の翌月から
  • 解約金1,000円。12ヶ月間の縛り
  •  MNP転出
    • 転出料3,000円
    • 以前は3ヶ月目までは6,000円でしたが、2019年10月移行の契約では3,000円に統一されています

端末購入でもらえるGポイントは現金同様

一部の機種はGポイント還元によって割引セールされています。

Gポイントは1ポイント1円相当で銀行に出金可能なため、現金と同じです。

amazonギフトやTポイントへの交換等、多くのポイントサービスとの交換も可能。dポイント増量20%キャンペーンを経由すれば1P1円以上の価値になります。

マイルについてはLINEルートが塞がれるのでどうなんでしょう。

維持費 1~24ヶ月

3GB音声契約

 

 

6GB音声契約

過去キャンペーン

  • 3ヶ月間800円引き(2019年12月2日 〜 2020年1月6日)
  • 初期費用無料(2019年11月1日〜2019年12月1日)

 

まとめ

au回線契約ならそこそこ高速。エンタメフリー・オプションでデータ消費無しという2点が最大の利点。

この2点に利用状況が合致すればおすすめのモバイルサービスです。

更新:2019/11/28、12/05

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Posted by bden