SMSと通話メインの利用で安いau回線を選ぶ

2020/3/12

格安SIMの多くはドコモ回線。データ大容量タイプならソフトバンク。auは対応スマホが少なかったことも有り格安SIMでの提供は少なく料金もやや高め。

データ通信容量少、費用重視で比較

auのエリアで電話・SMS主体で使う人向けの安いプランです。

データ通信不要・小容量プランでの月維持費比較

どれを選択するか

au VKプラン 998円 詳細解説

  • 通話とSMS利用なら無料通話もついてお得
  • 【最大の制限】はauガラホ端末でしか使えないこと。製造番号で管理しているためSIMフリースマホ等でも使えません
  • データ通信は可能
    • 要オプション。割高なので注意
    • データ通信1GB込みのケータイカケホプラン2,980円
  • 電話かけ放題プランが別途用意されている。ケータイカケホプラン2,980円
  • 端末は中古、新古を白ロムで購入すれば節約できます。auショップに持ち込めば登録可能。
  • Gratina4Gなどガラホは中身がAndroidのため一手間かければGooglePlayの各種アプリを使えます。ただし、スマホのようには動作しないアプリが多いためAndroidアプリに慣れていないと厳しい。

LINEモバイル 1,100円 詳細解説

  • スマホ利用可能なプランで最安
  • 多くの人が使っているLINEのチャット機能など主要サービスはデータ容量をカウントしないため割安
  • データ通信速度そこそこ出ている
  • 大きな欠点がなく使い勝手のよいサービスです

UQモバイル 3GB 1,980円 詳細解説

  • スマホでのデータ通信速度重視ならUQ。auと同等の通信速度
  • auのセカンドブランド的存在で、通話通信周りはほぼau
  • 切り替えスイッチで、最大速度300Kbpsでのデータ量無制限利用可能

まとめ

auのガラホで機能的に問題ないのならならauガラホプランが安い。

スマホで使うのならLINEモバイル。スマホ端末セールも実施中。

通話主体でデータ通信が少ない(不要)ユーザーなら、この2つから選択です。

通信速度が気になるミドル~ヘビーユーザーは、KDDIグループ会社のau(高速)、UQ(高速)、BIGLOBE(高速に近い)から選択。

提供会社が少ない分、棲み分けはできているため選択にあまり迷わずに済みます。

履歴:2020/3/12

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Posted by bden