10分かけ放題で10分超えたときの通話料金比較

2017/10/17、(2017/6/13)

安SIM会社が提供してる10分かけ放題は、5分かけ放題と大差ないオプション料金になっています。 5分かけ放題を選択する理由はほとんどありません。

もしかすると10分を超えたら通話料が割高になるような弱点があるのかも? ということで調べみました。

10分かけ放題のオプション料と10分超えの通話料

10分かけ放題オプション料金の多くは800円台。10分超えでの通話料は10円/30秒と割安な設定で横並び。 5分かけ放題よりもお得な内容になっています。

IP電話を除いた10分かけ放題で比較しています。

OCNには上位3箇所にかけ放題(自動適用)、その他には10分かけ放題の「トップ3かけ放題」オプションもあります。1,300円/月

Y!モバイルはオプションという形ではなくS/M/Lプランともに標準で10分かけ放題。10分超え料金は20円/30秒と割高な設定。うっかり10分を超えると通話料金が急増する仕組みになっています。

OCNキャリアフリーはOCN以外の事業者でも利用できます。1,000円/月と若干高くなりますが10分かけ放題がない安SIM会社の弱点をカバーできます。

イオンモバイル

DMMモバイル

mineo

LINEモバイル

IIJ

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5分かけ放題のオプション料と5分超えの通話料

b-mobile-sは月額オプションが500円と安く、5分超えの料金も10円/30秒です。10分かけ放題までは要らないという場合は選択肢になります。 弱点は、アプリ使用で、固定回線に番号通知ができない事。

楽天モバイルは10分超え料金は10円/30秒で他社並み。ただ、オプション月額が10分かけ放題事業者と同額レベルなので割高感があります。

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