iPhoneの安売りが縮小していくので中古品のiOSサポート期間を整理

2017/01/08

世界一安くiPhoneが買える特殊市場だった日本。乱売規制が入ったことで是正が進んでいます。 型落ち品なら安いだろうと思うと、購入サポートや、月の割引の減額によって最新モデルより総費用が高額になりかねないという状態です。

となれば、中古品という選択肢が出てきます。新品同様の物から使えればいいとう物まで幅広いですので、懐に合わせて選べます。

せっかく買った中古品がすぐにiOSのサポート切れになると、コストパフォーマンスが悪くなります。過去のサポート期間を把握しておけばある程度予想をつけられます(当たるとは限りませんが)

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iOSと端末のサポート期間一覧

左からiOSのバージョン、そのバージョンが最初にリリースされた年月、iPhoneの機種名、 ◯印は対応していることを意味します。

初期はハードウェアの進化が大きいためサポート期間は短めになります。徐々に進化速度は落ちて、当然OSの変化も減速します。更にストレージが大きくなるため冗長的なプログラムが書けるようになり、ハードウェアの差異をOS側で吸収しやすくなります。

4がiOS4~iOS7の4期、4Sが5期という実績。完成度の高まった(現行機とさほど変わらない)5Sなら6期、7期とサポートされる可能性もあります。 ただ、収益を上げるためには新機種をどんどん買わせないといけません。新型購入を迷うユーザーの背中を押すために電池やiOSの劣化を口実にさせてあげるのも大事な仕事。となると5sは6期iOS12ぐらいまでじゃないでしょうか。

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Posted by bden