ドコモ通話可能回線の2円維持

2015/5/28、9/4

通話可能な回線を安く維持したい場合。
以下税抜き価格で表示。 月々サポートの金額は税込後に対する値引き額がカタログ値になっているので注意。

バリュープランの料金を月々サポートが上回れば可能

一括0円~9800円くらい、月々サポート1,000円前後で折りたたみ携帯が売られる事があります。
これを購入すれば、2ヶ月目から25ヶ月目はユニバーサル料2円だけで維持できます。

バリュープランは複数のコースが有りますが安いものは以下の2つ

バリュープランはオプション無しでも月々サポートの対象になります。

月々サポートが934円あれば、バリューSSで月額の維持費は2円になります。
934円(バリューSS)
-934円(月々サポート)
+2円(ユニバーサル料)
-----------
=2円

月々サポートが743円あれば、バリューシンプルで月額の維持は2円。
743円(バリューシンプル)
-743円(月々サポート)
+2円(ユニバーサル料)
-----------
=2円

本体一括払いで2円維持できる機種

F-05G、SH-06Gは月々サポートが大きい(新規、MNPだと1000円以上)ため、2円維持可能です。 但し、中身的にはスマートフォンなのでパケット通信をするとすぐに上限課金になります。 2円維持目的なら、通話専用機として使う。たまにeメールを使う程度のライトユーザー的な使い方を前提に。

N-01G、P-01G、SH-07Fも、新規・MNPなら月々サポートが800円を超えるため2円維持可能です

カケホーダイは、複数回線あれば2円は可能

カケホーダイで月々サポートを適用するには、パケットパックが必須。

カケホーダイの月額は、ドコモのケータイと、その他の端末で異なる

ケータイと、スマートホンで基本料が異なります。 SIM差し替えをしても、IMEI(製造番号)で識別されているため抜け道はありません。

一回線の場合は2円は困難

<月々サポート無し>

  • ドコモのケータイで使う:2,200円/月
  • ドコモのケータイ以外で使う:2,700円/月

月々サポート有り

  • ケータイの月額
    •  カケホーダイ2,200円
      + iモード300円
      +データSパック3,500円
      -------------
      =6,000円 参考1,2
      6,000円以上の月々サポートがあれば可能ですが・・・出てこないでしょう。
  • スマートホン月額
    •  カケホーダイ2,700円
      +SPモード300円
      +データSパック3,500円
      -------------
      =6,500円 参考1,2
      月々サポート6,500円以上が必要なので無理

<子回線なら2円にできる。たくさん契約すれば代表回線も2円可能。

  • スマートホン月額
    • 代表回線
      •  カケホーダイ2,700円
        +SPモード300円
        +シェアパック10 9,500円
        -------------
        =12,500円
        iPhoneなら月サポ3,250円なので 12,500-3,250=9,250円
        代表回線のコストダウンは子回線をたくさん契約する方法で可能。(下に記述)
    • 子回線
      • カケホーダイ2,700円
        +SPモード 無し
        +シェアオプション 500円
        -------------
        =3,200円
        通話専用として、SPモードを外せば3,200円。
        iPhoneは月サポが3,250円なので 3,200-3,250=マイナス50円となり2円運用可能
    • 子回線をデータ契約にして月々サポートを余らせると、代表回線を2年にすることも可能
      • データ契約  1,700円
        +SPモード 無し
        +シェアオプション 500円
        -------------
        =2,200円
        iPhoneの月サポ3,250円との 2,200-3,250=差額1,050円を代表回線の割引に使えます。この回線は使わずに寝かせます。
      • データ(ルーター)契約 1,200円
        +SPモード 無し
        +シェアオプション 500円
        -------------
        =1,700円
        iPhoneの月サポ3,250円との 1,700-3,250=差額1,550円を代表回線の割引に使えます。この回線は使わずに寝かせます。
        注)2015/9/1から、ルータープランにすると月々サポートが適用されません。
    • 代表回線から割り引ける
      • データ回線を一人上限5回線契約すれば、月々サポートで余る分 1,550円×5回線=7,750円 を代表回線の割引に割り当て可能。
        家族がいればこの方法で、契約数をたくさん増やすことで月サポを増額させて、代表回線を2円にすることも可能です。

一人でも「2台目プラス」を活用すれば、月額1,700円とお手頃にできる

1名義に一組だけ使える2台目プラスは、月々サポートの大きな機種をデータ契約にすることでコストダウンが可能。

  • スマートホン月額
    • 代表回線
      •  カケホーダイ2,700円
        +SPモード300円
        +データSパック 3,500円
        -------------
        =6,500円
        iPhoneの月サポ3,250円を適用すると 6,500-3,250で
        月額3,250円
    • 子回線
      • データ契約(スマホ・タブ) 1,700円
        +SPモード 無し
        +シェアオプション 500円
        -------------
        =2,200円
        iPhoneの月サポ3,250円適用すると 2,200-3,250で
        月額 マイナス1,050円。
    • 代表回線+子回線
      • 子回線のマイナス分は代表回線の値引きに使えるので
        合計=代表回線3,250 – 子回線1,050=2,200円
        2回線の合計金額2,200円となります。他にユニバーサル料2円×2=4円。
      • 注)以前はルーター契約でも月々サポート適用で合計1,200円が可能でしたが、2015/9/1からは月々サポートが適用されなくなりました。
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