ドコモの月々サポート金額。多いものから並べてみた

2019/04/15

複数回線契約で月額の金額を抑えることが可能なドコモ。機種から選ぶより、月々サポートの金額重視で選択する人が多いんじゃないでしょうか。

ドコモでは4種類の契約状況に応じて月々サポートが設定されてます。それぞれの金額の多い順に並べてみました。

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目安の金額は

  • シンプルプラン(スマホ)でのシェアなら
    • 980+500+税118+ユニバーサル料2円=1,600円 (spモードは無し)
    • 表の月々サポート(月額)が1,600円を超えれば月額マイナスになりシェアグループ全体の維持費を安くできます
  • カケホーダイライトでのシェアなら
    • 1700+500+税176+ユニバーサル料2円=2,378円  (spモードは無し)
    • 月々サポート(月額)が2,378円を超えるものを選べばマイナスになります
  • データプラン(スマホ/タブ)でのシェアなら
    • 音声回線が1名義上限5回線に達しているのならデータでシェア
    • 金額は上のカケホーダイライトと同じで2,378円

月々サポート高額順一覧表

一覧表に後日追加・変更予定機種

2019/5/31で月々サポートの新規受付を終了と発表がありました。

5月いっぱいまでは月サポ付きの端末の安売りがあるかもしれません。

既設回線がある場合、長期利用で音声回線に余裕があればwithに機種変更しておく、もしくは月々サポート有りの機種変更で2年延命という対処になりそうです。

月サポのマイナス分を目的に多回線契約をしている場合は、解約やMNP転出で回線を減らす方向になるでしょうか。2年更新月と月サポ適用期間を見ながら支出が大きくならないように要調整です。

機種変更(Xi→Xi,FOMA→FOMA)

金額上位機種

 

契約変更(FOMA→Xi)

金額上位機種

 

新規

金額上位機種

 

MNP


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新規契約で月々サポートが受けられない人は機種変更を活用

一定の期間に一定回数以上、月々サポート等の特典を受けた人は月々サポート適用が制限される場合があります。(具体的な期間・回数は非公開)

月々サポート無しで新規契約してしまうと割高になってしまうため、契約を断念する人がいるかもしれません。どうしても回線を追加したい場合には回避策があります。

まず、月々サポート適用無しで新規契約をします。割高ですが6ヶ月の我慢です。6ヶ月経過すると月々サポート適用で機種変更が可能になります。機種変更時には新規契約時のような適用制限はありません。割安な店探し・端末売却等の手間を惜しまなければ良い条件で月々サポートを利用できます。

音声回線なら2段階機種変更で更に維持費を下げられます。新規契約の翌月にwithに機種変更 → 更に6ヶ月経過したところで月々サポート適用機種に機種変更すれば維持費を抑えられます。(安売り系のショップではwithへの機種変更は1ヶ月以上利用を条件にしている事が多い)

過去データ

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Posted by bden