ドコモの端末購入サポートは違約金による14ヶ月縛り

2017/12/5
2015年から端末購入サポートが復活しています。

契約月+12ヶ月間、下の条件を満たさないと解除料がかかります。解除料がかからない月は14ヶ月目。

  • 定期契約型プラン(カケホーダイ(スマホ/タブ))に加入
  • ドコモの指定パケットパックのいずれかに加入(予約付も対象)
    指定パケットパック
    「らくらくパック」「データSパック」「データMパック」「データLパック」「シェアパック10」「シェアパック15」「シェアパック20」「シェアパック30」「ビジネスシェアパック10~3000」「シェアオプション(2台目プラス含む)」
  • 2015/10/29契約分からデータプラン(ルーター)に変更すると解除金が発生します。

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対象機種、割引額、解除料

ドコモサイトにまとまっています

月々サポートや端末購入サポート解約金の金額が頻繁に変わります。事前予告なし当日開始が多くなっています。 契約日によって2年間の維持費が大きく変わるため要注意。

昔(2009年~)の端末購入サポートとは異なる

  • 以前は、オプションを外せば解除料を発生させずに、月額費用を1,000円以下にできました。 解除料対象期間は24ヶ月と長く、毎月減額される方式。 当時は高額だったスマートフォンを購入しやすくするための施策。
  • 現行はMNP転入転出を頻繁にするユーザーに制限を加えるために導入されています。 安売りするから、最低13ヶ月はパケットも使ってたくさん料金を払ってねという意図。
  • パケットを外して月額費を抑えようとすると違約金の対象になるので維持費が高い。 違約金は期間による減額がなく3万円前後と高い。
    • 子回線にして、データプラン1,700円+SPモード300円+シェアパック500円=2,500円 で、通話は別端末かIP電話で対応という方法もあります。 
      回線を寝かせるのならルータープラン1,200円+シェアパック500円=1,700円 (2015/9/1以降契約分から、ルータープランは月々サポート適用外になります) 客サポ問い合わせでは端末購入サポート解除料の対象にはならないとのこと。
    • キャッシュバックが付いた上で安売りされることが多いので、すぐに端末購入サポートを解除して違約金を払い、安い基本料に変更して寝かせる手もあります。 FOMAでバリューシンプルにすれば月額743円、手数料3,000円。 データ通信はMVNOを使い、ドコモの端末を安く手に入れる目的用と割り切る。

端末購入サポート解除料の計算
購入月の翌月が1ヶ月目。 例外として契約日が1日だとその月が1ヶ月目となります。

履歴

2009.10・・・2015/08/07,14,21,22,9/4,12、10/7,16,29、

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