自動車バッテリを使った自宅電源100V

2011.3.17、4/4
先日記事にした自宅発電機に比べると簡素ですが、モバイルメイン前提での体制です
携帯だけで電話、テレビ、ラジオ、簡易ライトの機能をカバーできますので、とりあえずはしのげると考えています。

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(コネクタ周りは実際はテープでカバーして使っています)

バッテリー:12V 70AH

写真のバッテリーは高めですが、標準サイズの新品バッテリーなら5000円程度
写真のインバーターは100V 130W出力。もっと性能のいいインバーターが3000円弱

計算上ですが上限に余裕を持たせて100w出力で使用すれば、インバーターのロスを見込んで150W程度とすると、5~6時間バッテリが持ちます。
携帯の充電器の平均的な消費電力は1w程度なので、たこ足配線すれば一度に100台以上の携帯が充電できます。
携帯の充電時間を1時間とすればフル充電の自動車バッテリーなら500台以上の携帯が充電可能な計算。
これだけ使えるなら、災害時には人の役にたてるかもしれません。
災害時には動かなくなる自動車も出てきますから、その自動車バッテリを使えば携帯電話の充電をあまり心配しなくてすみそうです。

個人で使うのならこれで1ヶ月くらい停電になっても使えそうです。
お手軽な充電池でので電源は、iPhoneなどに使える外付電源こちら
電池不足ということでエネループを購入できるものを表にしたのはこちら

自動車バッテリーの管理

いつ停電しても大丈夫なように2005年の地震からバッテリは用意しており、3週間に一度12時間充電を定期的に行っています。こ の周期は特に根拠があるわけではなく、自分にとって負担にならず、バッテリ性能が維持できていそうかなという感覚で決めたものです。専門的見地か ら見ればもっと適切な管理方法があると思います。

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