auの無料通話を組み合わせによって生かす方法

2011.1.1
auのIS割でプランSSにしezwinを契約しないと、基本料無料+無料通話1050円の回線がもてます。 昨年末にちょっとした話題になるほど人気になった契約です。 すでにこのキャンペーンは終了しましたが、しっかりと確保した方がたくさんいらっしゃると思います。
一般的には分け合いにして無料通話を毎月消化していくのですが、実際は安定して余っている人もいらっしゃるかもしれません。その場合はくりこしと上手く組み合わせるとより効率的に無料通話料を使えます。
大抵の人が、決まった時期に多く通話料を使うと事前に分かることが多いと思います。年末年始、帰省、ゴールデンウィーク、夏休み時期、秋の連休など事前に分かれば次に示す方法がお薦め。
この方法は無料回線でなくても応用できます。

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無料回線数が3回線

例1

無料回線3回線として
分け合い:2回線 毎月2100円の無料通話料を家族割り内で使える。
くりこし:1回線 毎月1050円を繰り越す(最大5250円まで貯められる)
としておき、 たくさん利用する月の前月にauお客様センターに電話(157)をして、繰越していた回線を分け合いに変更します。
すると、翌月の無料通話は今まで分け合いにしていた2回線2100円+くりこしていた最大5250円+当月の1050円=最大8400円にもなります。

例2

もっとまめにやると繰越額を抑えつつ毎月の利用料金を増やすことが出来ます。
無料回線3回線として、それぞれ1号、2号、3号と名付けます。

  • 1月  1号:分け合い 2号:くりこし 3号:くりこし
    • 分け合い無料通話 1050円 、くりこし無料通話 1050円x2=2100円
  • 2月  1号:くりこし   2号:分け合い 3号:くりこし
    • 分け合い無料通話 2100円 、くりこし無料通話 1050円+2100円=3150円
  • 3月  1号:くりこし   2号:くりこし  3号:分け合い
    • 分け合い無料通話 3150円 、くりこし無料通話 2100円+1050円=3150円
  • 4月  1号:分け合い  2号:くりこし  3号:くりこし
    • 分け合い無料通話 3150円 、くりこし無料通話 2100円+1050円=3150円

というように 分け合いを一回線にして、残りをくりこしにして、毎月ずらしていくと、3回線で毎月3150円使いながら、かつ必要に応じて翌月分け合いに使える無料通話を3150円確保することが出来ます。
通話が多い月の前月に全回線を分け合いにする手続きをすると、当月分けあい(1050+1050+1050)+繰越分(2100+1050)=6300円を使えます

無料回線数が1回線

例1

無料回線と普段使っている主回線をわけあいにして、主回線の通話料に割り当てる。
主回線をプランEにしておけばメールし放題で無料通話がない分を、副回線の無料通話1050円でカバーできます。

例2

主回線をプランSなど割と大きめの無料通話プランにしている場合、毎月繰り越した分をたくさん使った月に上手く消化できます。しかし繰越たぶんでは少し足りないことも多いという人は、副回線をくりこしにしておき、旅行時など多く料金を使うときにのみ分け合いにすると有効に使えます。

注) 分け合いにしてしまうと、その月に余っても翌月に繰越ができません。利用金額を想定して上手く組み合わせるとお得になります。若干無料通話料が余る程度にするのがベストです。

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