携帯‎ > ‎

スマートフォン1台だけより普通の携帯と2台持ち

2011.6.25
 長所
 短所 向いている利用方法
 スマートフォンパソコンの機能をある程度カバー
アプリ(ソフト)で機能拡張が可能
電池が持たない
機能拡張の容易性や、PCとの連動機能が分わかりにくいかも(短所でないですが)

 web系のサービス利用
動画・音楽ファイルの扱い
PCとの連携
 普通の携帯電池の持ち
日本独自のサービスに対応
単機能の寄せ集めなのでわかりやすい
拡張性のなさ
動画・音楽ファイルの扱いにくさ(最近の機種は扱いやすいが)

通話
携帯メールしか知らない人ならメール利用
オサイフ機能

携帯が一般に持たれ始めたころ、携帯と自宅電話を併用するのが普通でした。それぞれに長所があったからです。 
携帯電話とスマートフォンも、それぞれの長所をうまく組み合わせることでより便利に使えます。

使い分け

  • 普通の携帯:メールし放題プランでメールと通話用として使う。
  • スマートフォン:無料通話付のプランにパケットし放題をつける。無料通話はわけあいにして普通の携帯で利用する。

こうすれば、今まで通り携帯を使えて、スマートフォンを小さいパソコンとして使えて便利です。
料金的にもほとんどアップしません
二つ持ち経験がないと余分な物を持つ感じになるかもしれませんが、スマートフォン一つにして後から後悔するよりいいと思います。
二つ持ちしてしばらく使った後
  • スマートフォン一本でよさそうならスマートフォン一本に
  • スマートフォンを思ったより使わないなら、スマートフォンを解約して携帯一本に。スマートフォンはWiFiで使うなり白ロム業者に売るなりすれば初期費用は無駄になりません。
  • 二つ持ちの便利さを実感できたならそのまま二つ持ちを継続
ということになります。

スマートフォンが乱売気味なので、一括無料(実質ではなく一括)で購入できることが多くなっています。お試しとしてはそれほど大きな費用が掛かるわけではありません。

いきなりスマートフォン一本にすると

  • 使い勝手がかなり違うため慣れるのに時間がかかる。場合によっては結局慣れない。
  • 国内の携帯は極度にローカライズされており、細かすぎて特定層しか使わない機能が多くあります。これに完全適応してしまった人の場合、スマートフォンのように世界市場を目指した端末だと、今まで使っていたマイナーな機能が無く不便に感じることがある。
今スマートフォンに変えようと思っている時点で、実はスマートフォンが必要ない人ではと自分を疑ってみるのもいいかもしれません。

自宅のネット回線も兼ねると2つ持ちの価値アップ

スマートフォンの一部には、自宅のインターネット回線を置き換えできる機種もあります。 そこまで考えると2つ持ちのメリットはさらに拡大します。