2011.6.5 携帯会社の通信障害が起きることがあります(6/6発生)。通信障害が発生するのは災害時以外では、全社になることはめったにありません。 携帯での連絡を重視している人には複数会社との契約がおすすめ。 複数持ちでも費用はわずかな差ですから安心料としては安いはず。 通話をドコモにして、サブをソフトバンクiPhoneにする例プランSS(1050円無料通話付)で月額882円から(eビリング利用)iPhoneはパケット上限まで使って3800円ほど。ソフトバンク同士なら2~21時は通話料無料 合計4700円ほどです メインをドコモにして、予備をソフトバンクのプリモバイルにする基本料無料のソフトバンクのプリモバイル機を持っておけば、ドコモが使えなくなったらその場でソフトバンクプリペイドカードをチャージすればすぐ通話できます。ソフトバンクのプリペイド携帯は新品本体をわずか2079円で買えます。購入方法説明。 プリペイドカードは有効期限がありますが事前に3000円カードを安く買っておき、番号部分だけを切り取ってバッテリのところにそっと入れておくといいでしょう。そして、ここぞというときに、その番号を携帯から登録して使用開始すれば、3000円消費または2ヶ月まで発着信できます。 プリペイド携帯の仕組み詳細はこちら 普段はメイン機の費用のみで、いざというときの3000円カード代金だけですからほとんど費用負担はありません。 メールだとアドレス管理がややこしいのでtwitterを使うと便利通信会社ごとにメールアドレスが異なると管理がちょっと面倒です。 twitterなら一つのアカウントで携帯,PCでの管理が容易です。スマートフォンはもちろん、通常の携帯でもtwitterに対応したサイト・アプリが豊富にありますので、連絡方法として準備しておくと便利です。送受信データ量が少ないtwitterは災害時にも強いことが知られ、利用者が急増していますからメールの代わりとして十分使えます。 注)ソフトバンクプリペイドはパケット通信ではemailのみの利用なので、twittmail のようなサービスを使います 7/13からのSMS各社相互運用スタートでemailアドレスなしでも連絡しやすいemailの契約に315円を基本料をとられるのが無駄に感じるなら、7/13からの携帯電話会社間のSMSサービス開始が役に立ちそうです。通話だとちょっと気が引けるような相手ともメールなら連絡が取りやすく、また、人が多い場所など通話しにくい場所での連絡にも使えます。 SIMフリー化するとさらに便利にドコモとソフトバンクのよく使う携帯はすべてSIMフリー化していますので、本体はひとつ、SIMを2,3枚持ち歩くことでいざというときの準備ができています。auもメイン、サブともに使えます上の例ではドコモ、ソフトバンクとしましたが、当然auでもOKです。 auにもプリペイド携帯(通話とCメールのみ)がありますから上と同様にできます。auメイン、ドコモをサブでもいいでしょう 通話の着信転送を他社携帯から行えます携帯会社の根本的なダウンだとだめですが、転送電話は可能な場合があるかもしれません。そんなときの操作方法はこちらメイン携帯への着信をサブへ転送するように設定します。 |