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iPhoneとの2台持ち前提でウィルコムの通話端末を考えてみる

2010.9.14、9/17
ソフトバンクの回線負荷を減らしつつ回線数を増やせるためにウィルコムとの2台持ちをさせたらいいのではということに関してもうちょっと書いてみます。元ネタはこちら
ウィルコムのPHS設備で高速データ通信をカバーするのは厳しい状況ですが、音声に絞れば設備投資不要。 通話に絞った端末でiPhoneから操作できるようにすれば、操作部や表示部が不要のため低コスト化の可能性。 耳掛け式のようなレシーバー形状なら様々なデザインが不要で、一機種だけで全てをカバーさせることが可能。(目的に対する機能がしっかりしていればiPhoneのように単一機種でカバーできる) 単一機種ならある程度台数を確保できるためメーカーとしても旨みがあります。

形状

Bluetoothの片耳レシーバーのようなもの
今の音楽ヘッドフォンに追加できるようなもの。イヤホンのジャックとイヤホンの間に入れるような感じとか。

操作イメージ

着信:レシーバーからiPhoneに着信を知らせる。iOS4のマルチタスクが活かせます。 単品でも着信を取れるスイッチがあってもいい。 
発信:iPhoneのアプリからダイアル操作。電話帳もそのまま使える
のようにiPhone操作を前提にして、単品での操作は単純なものにしてもらえれば使い勝手もいいと思います。

レシーバーで話す姿はまだ違和感があるかもしれませんが、うまくCMをやればむしろかっこいい印象に変えられる可能性あり。Bluetoothレシーバーを一度でも使ったことがある人ならわかりますが、両手があいてとても便利ですから積極的に使う人が出てきても不思議ないと思います。  携帯電話普及期にもTVドラマの通話シーンによる影響は大きかったように思います。(95年頃?までは街中でいきなり通話を始める人は当時かなり違和感のある存在でした)

これにPHS機能を組み込んでくれたら欲しい。 現時点でも液晶表示、microUSBで充電などこの手の商品が好きな人の好みを捉えています。