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初めてソフトバンク携帯を買うと料金プランがわかりにくい

2010.3.9
国内の携帯電話契約数は ドコモ:au:ソフトバンク=5:3:2 の比率です。ドコモとauで8割のシェアですからソフトバンク携帯の契約をしたことが無い人が多いと思います。 ドコモ,auしか契約したことが無い人だと、とまどうのが月月割。 月月割は機種によって金額が設定されており、毎月の利用料金から差し引かれるものです。 差し引かれるのは契約月の翌々月から24ヶ月間です。

ドコモ、auだと
毎月の支払額=基本料+オプション料金      +(割賦金)+ユニバーサル料
ソフトバンクは
毎月の支払額=基本料+オプション料金-月月+(割賦金)+ユニバーサル料
となります。

月月割の金額が大きい機種を買うとお得ということです。 金額は不定期に変更されます。具体的な金額は店頭やソフトバンクオンラインショップで確認できます。 例えばiPhone3GS 32GB(1920円)、スマートフォンX02T(2000円)です。



月月割の対象となる利用料金は以下の通りです。
(1)通話料/通信料
[音声通話料、ソフトバンク国際電話サービス通話料金、MMS送信料、国際MMS送信料、世界対応ケータイ料金(音声、
SMS、ウェブ)、SMS送信料、国際SMS送信料、パケット通信料、ウェブ通信料]
(2)定額料
[パケット定額フル、指定割引(オレンジプラン(シンプルオレンジ(i)は除く)/ブループラン(ブループラン・バリュー(i)は除く))、
Wホワイトなど]
(3)月額使用料
[S!ベーシックパック(i)、割込通話、通話料明細、ナンバーブロック、グループ通話、基本オプションパック(i)]
(4)手数料
[契約変更手数料、機種変更手数料、電話番号変更手数料、USIM再発行手数料]