2011.11.8
ソフトバンク優勝セールでiPhone4 16GBが一括払い無料(標準価格23,520円)なので買いたいがお得か? と相談されたので調べました。 結論
計算
2年間パケットし放題フラットで利用だと |
| 維持方法 | 月々割 | 26ヶ月での差額 | 備考 |
| パケット上限利用 | 4: 980円 4S:1920円 |
4Sが23,250円高い |
上の説明を参照ください |
| WiFi利用前提 | 4: 0円 4S:1440円 |
4Sが13,824円高い。 この差なら4Sの方がお得では |
パケットし放題forスマートフォンを選ぶと月々割が減額になります。 月月割はホワイトプランには適用されないため4Sの月額980円かかります。 |
| 銀SIM化 |
4: 0円 4S:1920円または1440円 |
4Sは53,871円高くなる。 但し毎月無料通話1980円が付きます。 |
銀SIM化は2009年8月まではホワイトプランから月月割が差し引けたため、8円携帯にする手段として利用していました。 現在でも月月割を無料通話にしたいなどの理由があればやってみる価値有。 手順はiPhoneから普通の携帯に機種変更(手持ち携帯をソフトバンクショップに持ち込んで機種変更)するだけ。この際発行されるのが銀色のSIMなのでこの名前が付いています。 費用はSIM発行1995円(月月割の対象)、iPhoneのパケット解除料9975円。月月割は引き継がれ無料通話などに利用します。 SIMフリーでないiPhoneだとこの銀SIMは使えませんから、寝かるせるか普通の携帯にセットして使います。 iPhoneはWiFi専用で使用。 |
| 契約してすぐ解約 | 機器代金分の差 | 月月割効果はないので機器代金分の差が出ます。 ソフトバンクは短期解約に厳しく、iPhoneには特に厳しいようで、以降ソフトバンクと契約しようとしても審査に落ちる(らしい)。 |
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| 【番外】 WiFiで使うなら白ロム |
モバイルルーターなどでWiFi運用するのなら。SIM無しで使えます。 iOSのアップデートで必要になることがあるようです。その時は誰かにSIMを借りる、解約済みの黒SIMを手に入れるなどで対応します。 |
下の表は累積額を計算しています。1か月目の日割り計算は省略。ただとも・のりかえ割の分は計算に入れていません
客観的にみて安く買えているのに、もっと安く買えたのではないかと不安な気持ちが残る方が満足度は低いわけですから、ソフトバンクのやり方はサービス業としては高度といえるかもしれません。
ソフトバンクの巧みさ
ソフトバンクは本体価格を下げるときは、同時に月月割を下げてきます。一見安そうに見えても2年コストではぱっと見の印象ほどお得ではない事が多いのです。 しかし、多くの人がこのやり方で安く購入できた気にさせられていますので、顧客満足度は高いようです。 からくりを知るとちょっとがっかりかもしれませんが、たいていは知らないままですから、良い買い物をしたという満足を得ています。客観的にみて安く買えているのに、もっと安く買えたのではないかと不安な気持ちが残る方が満足度は低いわけですから、ソフトバンクのやり方はサービス業としては高度といえるかもしれません。
主な違い
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iPhone 4S |
iPhone 4 |
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