iPhone‎ > ‎

SIMフリーiPhone,iPadをドコモで使う

2010.12.5
ドコモで使うにはいくつか方法があります。 その場合の料金についてはこちら

SIMフリー機でもできないこと

ドコモのローカルスタンダードであるiモード、iモードメールは使えません。 古くて時代遅れのiモードを使うよりGmailを使うほうが幸せになれるでしょう。 どうしてもiモーでメールを使いたいなら、普通の携帯を別途持つことをお勧めします。

SIMフリー機を用意する

方法1.海外で売られているSIMフリー機が輸入されているので入手する

保証は通常Appleで行ってくれますので心配有りません。 (SIMフリーiPhoneを安く買う、 更に安く
現地でもiPhone4は8万円前後ですから、輸入品は十分に安いと言えます。 小規模事業者、個人輸入者間の競争のおかげで低マージンで供給されいます。

方法2.脱獄する

以前はSIMフリー機の入手が困難/高額だったためこちらがお薦めでした。しかしiOSのアップデート毎に制限がかかったりすることも多く、今ではお薦めしていません。 脱獄して使いたいアプリがある時以外は、SIMフリー機を購入するのがいいと思います。 脱獄の仕方はネット検索すれば多く見つかります。Appleの保証が受けられなくなりますので良く考えてから行って下さい。

ドコモかb-mobileと契約

ドコモ、b-mobileでの費用比較情報はこちら。 ←初めての人はぜひお読みください。

方法1.すでにドコモとの契約がある

microSIMを使うiPhone4とiPadはドコモのSIMが入りませんからカッターでカットする必要があります。 microSIM カッターは1500円程度から。
iPhone3系はお手持ちのSIMでそのままセットできます。 動画

通話は特に設定なしでそのまま使えます。

パケット通信をしたい場合はプロバイダmoperaとの契約が必要です。 その情報をiPhoneに設定します。 動画
通話系のSIMはパケット通信をすると月額1万円を越える費用がかかります。 128kbpsの低速でよければ7000円ちょっとになります。

通話無しでよければ定額データ通信として使えば割安に使えます。  WiFiルーターですが、こちらの設定が参考になります

方法2.ドコモと契約

技適マークを表示できるはずですので、バリュー契約できます。 詳細はこちら
契約後の設定などは上に書いたドコモとの契約の内容を御覧ください

方法3.b-mobileと契約

ドコモのMVNO(無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者)ですので、そのまま使えるように工夫されています。
microSIMなども用意されています。

通話なしの低速回線でよければ、プリペイドタイプがあります。 特徴などはモバイルブロードバンド比較が参考になります

通話でも使いたい場合は、こちらで費用比較を参照下さい。