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SIMフリーiPhoneをドコモの電波で使う場合の費用比較

2010.10.4、11/6、2011/7/25,2012/2/3,4,5,15,3/9
iPhoneをドコモ系で使用するには、いろいろな契約方法があり、自分に最も適したものを選べます。 種類が多いため特徴があり割安感のあるもののまとめです。
iPhone本体は海外で売られているSIMフリー機を購入するのが面倒がなくてお勧め。 (国内でSIMフリー機を手軽に買う)。値段も十分こなれていて買いやすい。
  • XiかFOMAか?: XiにしてもiPhoneがLTEに対応していない事から使い勝手はFOMAと同じです。 もしもiPhone5がLTEに対応してもドコモのXiエリアはまだ狭いので速度が出る場所は限られます。
  • 音声契約データ契約か?:音声を使う必要が無いならデータ契約の方が安く利用できます。
  • docomo純正かMVNOか?:電波エリアに差は無し。速度制限があるが安い、違約金は高いが月額は安い、などいろいろなサービスがありますので、使い方にマッチするものがあれば安く利用できます。月額980円~1万円弱まで選択肢の広さが魅力です。
iPhone4以降はmicroSIMのため、手持ちが通常SIMならドコモショップで交換できます。新規契約の場合は、microSIMを発行してもらえます。
SPモードで使えると少し安いのですが、SPモードAPNへの接続がドコモ端末に制限されているようです。(ドコモサイト)

MVNOの場合microSIMの発行が無いところもあります。 カッターでカットする手もありますが、契約満了時にSIM返却が条件になっているところは、破損扱いで料金が発生するかもしれません。

参考情報
ドコモのパケット定額比較表。解約料情報なども載せています。
MVNOのデータ通信契約の一覧。このページと内容の多くが重複していますが、別情報もあります。

ドコモと、au,softobank 比較

下の比較表は、ソフトバンク・au、ドコモのパケットフラット定額。
水色の部分が月額料金。 (ユニバーサル料や、「更に安く」という項目は含めていません)

MVNO 解約縛りが無いタイプ

解約縛りがあるMVNO