2011.5.10 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000559-san-bus_all スマートフォンが快適に使えるように勝手な通信をするのは、仕組み上当然のこととするユーザー層から、納得できないユーザー層に広がってきています。これからも「えっ」というような指導が繰り出されるかもしれません。 これをきっかけに最低利用料金運用ができなくなる様な料金プランに改悪されないように願います。 アイデア購入希望者者のうち、特に望む人に試験を行って、何点以上なら複雑だが安く利用できるプランを選択できる クリアできなければ、単純で無難だがそれなりに高い料金プランしか使えない というようなことがあってもいいのでは。 自分でよく調べて(最も貴重な時間というコストを費やして)いる人と、他人任せの人(時間というコストを消費せずに済ませる人)とが同じ料金というのも不合理。 携帯会社としては手間のかからない人に安くサービスを提供するというは合理的。そういう層はアーリーアダプターとして新しいサービスの是非を判定できるモルモット的な役割も果たしてくれるため、多少のディスカントを十分吸収できるメリットがある。 結果平等を望む社会のためなかなか難しいとは思いますが。 |