2010.6.10, 6.13
自転車に携帯端末をつけてナビに使うと便利そうですが、ロードやサスなしのロード用MTBだと車体に伝わる衝撃が非常に大きく生半可なものだとiPhoneが吹っ飛んでいきそうです。blogなどを検索してみると実際そういう目にあった方は多いようです。
市場が小さいせいか参入メーカーが少ないうえ、あまりネット上にも情報がありません。
GPSのマウントでよく使われている
米国 RAMマウント社 6000円くらい iPhone用マウンタ
ガッチリとした作りだが重い。持ち歩きにも大変そう。
ドイツ リヒター社 4000円くらい iphone用 RAMマウントよりはちょっとシッカリ感に欠けそうな印象
中国 いろいろな会社 3000円くらい
モバイルアーム ママチャリレベルならなんとかなりそうだが高圧タイヤ車では無理そう
たかがマウントで6000円は割高に感じます。
ざっと調べたところ日本メーカーがありません。10年前なら米国・ドイツが先行して、それを日本メーカーが真似して本家の品質の超え安く供給することが多かったのですが。
←これでよさそう
- 安い。耐久性はないでしょうけど実際GPSを使ってみたらわざわざマウントする程でもないとか思ったりするかもしれない。これで何度か使ってみて有用性と耐久性の必要性を感じたら別のマウンタを検討する
- 小さくて軽い。 盗難防止のため自転車を降りた後持ち運び性は重要なところ
- 振動を吸収してiPhoneを守ってくれそう。 ガッチリ系のマウンタはiPhoneへの振動が気になる。
←ケースも用意
- 普段は使わずマウントするときのみ使用
- 万一のはずれや、取り付け取り外し時に滑って落としたりしそうなのでフィット感のあるケース
- ストラップをハンドルバーにかけておけば、転倒時に外れても吹っ飛びを最小限に抑えられるかもしれない
- 値段も手ごろ