2010.11.2、6 モバイルルーター持ちでWiFi運用前提で考えると、auの端末が最も安く手に入りそうです。
国産のスマートフォンはおサイフやワンセグなど日本に特化した機能があることや、事業規模が小さくマンパワー不足などから、常にAndroidのバージョンアップが遅れそうです。 狙い目は国外メーカーのPantech製のIS06。 携帯サイトにアクセス出来ない中途半端なIS03,05を1台持つより、普通の携帯とスマートフォンの2台持ちの方が便利。ランニングコストも一台持ちと比べてそれほど上がらない可能性が高い。 IS06の販売価格はMNP0円か日本での韓国製商品の不人気。 Pantechがある程度数を出すために納品価格を下げてくる可能性が高いこと。 韓国メーカーは海外で高品質の日本製イメージを利用(富士山など)した広告を出しており、日本でAndroidトップシェアという称号を得られれば世界販売で有利になる。 などからauでの販売価格は最初からMNPで0円で供給されると予想しています。 昔は日本もドイツや米国でどれだけ売れたかをセールストークにし、欧米イメージの広告が当たり前でしたから、今、中国や韓国がそのポジションに来たようです。 運用費WiFiルーター利用前提で、ISはパケット契約なしのプランSSで無料通話1050円を分けあい、普通の携帯はプランEでメール使い放題で、Wi-Fi WINを利用。 基本料980+780+315=2075円 + WiFiルーター利用料金 となります IS06仕様Qualcomm QSD8650 Snapdragon 1GHz 採用で高速。ベンチマークでも上位にくる実力があるようです。 Android2.2採用。 ドコモやソフトバンクはドコモは端末購入サポートが必須で見かけ上の販売価格より実質は高いと考えられます。 ソフトバンクはどんどん縛りがきつくなりパケット通信の契約が必須です。パケットなしだと月月割が少なくなり月額料金が上がります。iPhoneがメインですのでAndroid端末はあまり安くしてこないでしょう。 Pantech韓国の携帯電話専業メーカー。世界シェア7位。 韓国内ではLGと2位争い。CDMAに強い。auには2005年から簡単ケータイを供給。 (wikiより) |