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Windows Phone IS12Tは安売りされるまで待つ

2011.7.27,8/24,31,9/5,2012/2/27,4/6

2012年4月

毎月割が3100円から1995円に減額。
MNP0円、キャッシュバック3万円くらいになりそうです。

2012年2月

毎月割が3100円と高額になり、MNPなら一括0円キャッシュバック5000円にまでなっています。 この機種に限らず今月は各社過去に見ない激しい値下げ・キャッシュバック争いです。 
IS12Tは毎月割を1000円くらいに減額して、キャッシュバックが大きくなる可能性があります。毎月割を取るならいいタイミング、キャッシュバック重視ならもう少し見ていた方がいいかもしれません。

Windows8 ARM版が微妙

タブレット対応になるWindows8 ARM版に期待していましたが、既存Windowsアプリのサポート無しという発表がありました。もしも本当ならWinodwsPhoneは汎用携帯用OSではなく、スマートフォンとしてしばらく生きることになります。 であればWindowsPhoneのアプリなどもそろってくるかも。 昔のマイクロソフトなら力技である程度の互換性を保ったと思うのですがどうなんでしょうか。

以下は昨年の内容

発売日が前倒しされて8/25に
すでに価格を出している店もありMNP一括15000円くらい。まあまあの安さ
毎月割は 1600円 これもすぐ2000円台になるでしょう

8/31にMNP一括0円がありました。一週間で0円はなかなかのハイスピードです。

安くなるまで待てないかもしれないこと

SkyDriveにシームレスに対応していること。外付けHDD代わりに大量のデータを数年に渡ってSkyDriveへ保存しているためこれだけでも欲しくなります・・・・のを我慢して待つ

Windows Phone IS12T は安売りされやすい要素を持っていますので、安売りを待ちましょう

  • 遅れてやってきた大物だが、明らかに遅刻のためアプリも知名度もない
  • 遅刻したが世界一の金持ち企業MSが売り込んでいるので、販売奨励金の原資を提供する可能性高い
  • 国内でWindows Phoneをまとも取り合ってくれるキャリアはauくらい。ドコモはやるかもしれませんが、強引にでもiモードを組み込める自由度の高いAndroidをメインにするでしょう
  • auは3ヶ月で投げ売りに入るのが定例。毎月割も始まったばかりなのに、ものすごい勢いで増額してきています
  • Googleがモトローラ・モビリティ買収で、HTC社などから見るとちょっと微妙になってきましたので、優れたWindowsPhoneを出してくれる可能性がある→TITTANとReaderの発表有。動画あります
  • auショップでまるで売る気がない。5店舗ほどで話を聞きましたが、いずれも初期設定がされていない状態でアプリも落とせない。使い方をまともに説明できる人がいない。最初から「この機種は使い方が難しいのでAndroidの方がいいですよ」と案内するなど、かなりひどい扱いです。


欲しいという意味ではWindows7 F-07Cの方が気になります。ドコモですから来年秋から末あたりにMNP0円が出そうなのでそこまで待ちましょう。