2010.10.5,7、11/4、12/7 Android搭載のスマートフォンが次々に発表されています。 最近話題の機種はクアルコムのCPUが採用されています。 Android| バージョン | リリース | 搭載機種 | 主な内容 | | | 1.6 | 2009/9/15 | ドコモXperia au IS01 | | | | 2.0 | 2009/10/26 | | | | | 2.1 | 2010/1/12 | au IS03 ドコモXperia | マルチタップ、GoogleアカウントOSレベルでサポート | | | 2.2 | 2010/5/21 | ドコモGalaxyS、TAB ソフトバンクDesire | JITコンパイラの高速化 JavaScript高速化 Flash10.1サポート | | | 2.3 | 2010/12/7 | Google NexusS(サムスンGalaxySベース) | UIの改良、NPC(近距離無線通信)、バッテリ管理機能の向上 | | | 3.0 | | | 高機能端末向け。タブレットがメイン? | |
クアルコム Snapdragon現在:GalaxySやIS03に1GHzのものが使われています。(スマートフォン以外でもau T004,S004で使用) 年内にデュアルコア1.5GHzが出荷され、HTCの新端末では速度3倍になるとの情報が出ています。端末としては来年発売?
Android OS自体は無償提供されていますからWindowsのようにハードより高いOSということにはなりません。 CPUもPCとはケタ違いの出荷になりますし、独自CPU(A4)で強力なブランドを持つAppleというライバルが居るためそれほど値段を上げてこないでしょう。 マイクロソフト、Intelもそろそろ本気を出してきてもいい頃。ARMも発表が先行しています。 まだ立ち上がって間もない市場ですから今後どうなるかわかりません。いろいろ参入して競争してもらうのが利用者の利益になるはずです。 プレイヤーは相変わらず米国+人件費の安い国々で、日本メーカーはPC同様いずれ脱落しそうな予感。為替レートと安い人件費という強力な武器のある韓国・台湾(近いうちに中国)が世界ではメインのメーカーになりそうです。 現在でも$200~$500くらいで売られていますから、$100割れも時間の問題。 もし国内の価格が高止まりしても、海外からSIMフリー機を個人輸入する人が増えて世界レベルの価格に引き下げられると思います。 いずれにしても国内メーカーはIS03のような国内向けでしか生き残れそうにありません。 |