2012.2.3
パケホーダイダブルのように2段階プランの場合、iモードとSPモードでパケット上限金額が異なります。それぞれ4,410円、5,985円。
同じ契約回線でiモードとSPモードを使って、それぞれでパケットが発生した時の計算方法がはっきり示されていません。
具体的な使い方を想定して、どのように計算されるのかを調べました。


質問・答え
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質問: iモードでパケット上限に達した利用(10万パケット)をし、SPモードでわずかにパケットを利用。その合計金額はどうなりますか?
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答え: パケットの計算には順序があり、iモード、iモードフルブラウザ、SPモード、PC接続(テザリング)の順になります。 それぞれを積み上げて合計額となります。具体例を以下に示します。
具体例
iモードで10万パケット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上限4,410円
フルブラウザで1000パケット・・・・1000パケットx0.084円=84円
スマートフォンも1000パケット・・・1000パケットx0.084円=84円
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それぞれを加えて、4410+84+84=4,578円
更に、スマートフォンで10万パケットを利用したら
iモードで10万パケット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上限4,410円
フルブラウザで1000パケット・・・・1000パケットx0.084円=84円
スマートフォンも10万パケット・・・・10万パケットx0.084円=8400円
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それぞれを加えると、4410+84+8400=12,895円ですが、請求はSPモード上限の5,985円になります。
更にPCを接続して少し利用
iモードで10万パケット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上限4,410円
フルブラウザで1000パケット・・・・1000パケットx0.084円=84円
スマートフォンも10万パケット・・・・10万パケットx0.084円=8400円
PC接続で1000パケット・・・・・・・・1000パケットx0.084円=84円
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スマートフォンでの上限5985円にPCの84円を加えて 6,069円
(注:5985円を超えるとパケット料金は0.021円に下がりますが、計算がわかりやすいように単価を0.084円にそろえています)
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