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ファーウェイ社Android IDEOSを日本通信が26800円で発売

2010.12.22
秋頃香港でHK$1880(2万円くらい)でSIMフリーAndroid2.2の端末が出ていると話題になっていたものを、日本通信が国内販売するそうです。 QVGA画面でいまどきのものにしては貧弱な感じですが、それほどこだわりのない人なら十分でしょう。

050番号のIP電話が月額490円

日本通信「b-mobile SIM U300」(月額2483円(半年14900円パッケージで))とIP電話基本料金490円の合計月額2973円で利用できます。 
IP電話の通話品質は上限300kpbsだとあまり期待できそうにありませんが、050番号は自宅電話番号として受け付けてもらえることが多いためその目的も兼ねるならいいかもしれません。
他にも同時5台のテザリング機能もあります。速度が上限300kbpsと遅いためバリバリ使うのには適しませんが。

来年にはスマートフォン市場は更に大きくなり$100~$500あたりで多様な端末が競ってくれそうです。
SIMフリー機が増えるとドコモのシェアが跳ね上がりそうでいろいろ心配ですが。

Android人気が高まるほど、人件費と為替で有利な国の商品が世界を席巻しそうです。それらを下請けとして使っている米国の頭脳集団に利益が集まるという流れ。
国内アセンブリメーカーはモノづくりは諦めて、もっと付加価値の高いことにチャレンジしないと・・・90年代から言われていますが変わりませんね。 国内部品メーカーはしっかりシェアをとっているのがまだ救いです。