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GALAXY Tabのパケット月間使用量の実例

2011.1.17,8/5
GALAXY Tabの発売以来、価格と使い勝手の良さで周りに勧めて10人以上の利用者がいます。
そのなかでも完全に3G回線のみで使用しているユーザーのパケット使用量を調べてみました。(WiFi切り替えを煩雑に思うユーザー)
3人しかサンプルはないのですが、多少は参考になるかも知れません。
いずれも昨年12月購入です。主な利用はYouTubeで動画・音楽を視聴。メールを見る。blogを読む。Yahooのようなポータルサイトを見る
というライトユーザーです。 元々ノートパソコンを使っていて、もっと気軽に動画を見たりしたいという希望があった人達です。
年齢層はかなり高くAndroidを使っていると驚かれるような、世間的には携帯電話すら上手く使えないと思われている層。
元々windowsPCを使っており、ブラウズ中心で使用するAndroidは難しく感じないようです。アプリにはあまり興味を示しませんでした。

一日あたりの平均パケット使用量と月換算パケット
  • A:70万パケット、月換算2100万パケット
  • B:55万パケット、月換算1650万パケット
  • C:38万パケット、月換算1140万パケット →その後

まだ買ったばかりで楽しくて使用頻度が高いのかも知れませんが、動画視聴がノートの時より多くなるようでかなりパケットを使っています。
ドコモの規制は3日で300万パケット使用者が対象ですので、Aさんは集中日には規制にひっかかる可能性がありそうなレベルです。

ソフトバンクは3G回線で月1000万パケット超えると、翌々月に規制が入るとしています。ということはソフトバンクだとライトユーザーと思われる人でも規制が入ることになりますのでWiFi利用は必須になります。
元々iPadを薦めようとしていた人達ですが、iPadは大きすぎてお手軽でないという反応でしたので7インチサイズがぎりぎり許容サイズ。iPadが同様のサイズで、ドコモでも使えれば価格にもよりますがiPadを勧めていたと思います。

3人ともテレビを観る時間がかなり減ったそうです。
ついやり過ぎて目が疲れるらしいので、目が疲れにくい液晶を使った商品は受けるかも知れません。操作系などで安易な差別化(ユーザーは迷惑)をはかろうとする国産メーカーはこのあたりに目をつけて欲しい。

その後

春からデスクトップPCに音質のいいスピーカーを付けたのをきっかけに、YouTubeをタブレットで見なくなり blogや軽めのサイトを見るだけになったとのこと。外出中も以前ほど使わなくなったようです(ちょっと飽きた?)
結果:月パケットは100~200万パケットに減っています。 これなら各社のパケット量規制を問題なくクリアします。
この人の場合、PC用にADSL、携帯電話にauのプランEシンプルとタブレットはあくまで第三のツール。非常に恵まれた環境で使っています。
一つのタブレット・スマートフォンでPCや携帯電話の範囲までカバーしようとする人だと、こんな少ないパケット量では済まないでしょう。